パンダバウム

愛くるしさ満点♡パンダのバウムクーヘン〈パンダバウム〉

keiko

こんにちは、けいこです。

みなさまパンダはお好きですか?
パンダ好きな方はもうご存知かもしれないですね。
今日は、愛くるしさ満点なパンダのバウムクーヘンをご紹介します。

カタヌキヤの〈パンダバウム〉

パンダのバウムクーヘン、その名も〈パンダバウム〉。
金沢・ぶどうの森が手がける「カタヌキヤ」のお菓子です。

なぜ「カタヌキヤ」かというと、バウムクーヘンがパンダの形に”型ぬき”されているからなんですね。ちょっとした遊び心があり、食べるときにちょっと楽しいです。

〈パンダバウム〉との出会い

私が初めて〈パンダバウム〉と出会ったのは、同じぶどうの森の「まめや金澤萬久(かなざわばんきゅう)」という和菓子のお店でした。
お店があった東京駅* まで行き、白い箱の基本の〈パンダバウム〉を一つ購入。
今ではたくさんの絵柄がありますが、登場した時は基本のパンダ一択でした。

*2022年6月現在、東京駅に「まめや金澤萬久」はありません。東京都だと松屋銀座にお店があります。

再会

初めての購入後、〈パンダバウム〉の絵柄はどんどん増えていきました。
渋谷のハチ公とコラボしたり、ネコが登場したり。
パンダにも家族ができました。お兄ちゃんと双子ちゃんがいる5人家族です。
バウムクーヘンじゃなくてサブレも出ました。

ついには〈パンダバウム〉専門の「カタヌキヤ」というブランドまでできて、人気者になったんだなぁと思っていました。

そんな折、東京スカイツリーに遊びにいくことがあり、そこで「カタヌキヤ」を見つけました。
見覚えのあるパンダたちを見つけ、小走りでお店へ。
無事再会を果たしました*

まとめるスリーブの箱

〈パンダバウム〉は、3箱買うとまとめるスリーブをつけてくれます。
購入した時が冬間近だったので、マフラーを巻いたパンダ家族が描かれていました。

パンダバウム
パンダは5人家族。お父さんとお母さんがめっちゃ似ています。腕の細さだけちがう!?
末の子どもは双子の男の子と女の子。

それぞれの化粧箱

今回お連れしたパンダたちはこちら。

左から、こどもパンダバウム、マフラーパンダバウム、ほしぞらパンダバウム

星を持った「ほしぞらパンダバウム」は、東京スカイツリータウン・ソラマチ店限定なのだそう。

それぞれ味も違います。
マフラーがココア味、子どもはいちご味、星はミルク味です。

英語の筆記体でおしゃれさも忘れずに
「カタヌキヤ」のロゴ。ハサミだけど、リボンにも見えるデザイン。

小ぶりなサイズ感と絵柄が豊富なので、いくつもほしくなります。

“型抜き”が楽しい

〈パンダバウム〉はかわいいだけじゃなくて、食べるときにちょっと楽しい仕掛けもあります。
バウムクーヘンが絵柄の形に型ぬきされているのです。

私は周りを剥がしていくようとっていったんだけど、ちょっと折れてしまいました。

きれいに型ぬきしたい方は、パンダを押し出すようにしてとるといいみたいです◎

子どもと食べてみました

子どもも型ぬきに挑戦。子パンダをきれいに切り分けできました♪

おわりに

〈パンダバウム〉は本当にたくさんの絵柄が登場します。
親子だったり、母の日やバレンタイン、クリスマスなどのイベントだったり、他のキャラクターとコラボしたものなどなど。
限定品も多いので、かわいいのを見つけたらぜひ買ってください*

常設店が銀座の本店と東京スカイツリータウンにあり、催事店も東京や大阪でいくつか出店されています。
オンラインショップでも購入できますので、よかったら見てみてくださいね ^-^

この記事を書いた人
keiko (竹下けいこ)
1982年岡山県倉敷市生まれ、横浜市在住。Webデザイナー兼かわいいものコレクターとして活動中。かわいいモノ・コトを集めたサイト 「kawacolle」主催。書籍『かわいい!パケ買いデザイン』選者。

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