高知の女子旅に – 安くておしゃれな「セブンデイズホテル( 7Days Hotel)」に泊まってきました。

高知の女子旅に – 安くておしゃれな<セブンデイズホテルプラス( 7days Hotel Plus)>に泊まってきました

こんにちは! かわいいものコレクターのkeecoです。

みなさま、高知に格安なのに大変おしゃれなビジネスホテルがあるのをご存知でしょうか。

その名は<セブンデイズホテル>と<セブンデイズホテルプラス>。2つとも高知中心地のはりまや橋近くにあります。”ビジネスホテル”と言っていいものか迷うほどのおしゃれ空間で、正直驚いてしまいました。絵や木彫作品、壁画、有名なインテリアが置いてあり、さながらデザイナーズホテルのよう。

デザイン性の高いホテルは総じて値段が高いのですが、<セブンデイズホテル>はあくまでもビジネスホテルなのでお値段が格安。どうして今まで知らなかったのだろうと思ったし、ナチュラルな女性や男性の方にぜひ泊まってほしいと思いました!

高知駅から歩いて行けます

セブンデイズホテルは、<セブンデイズホテル>と<セブンデイズホテルプラス>の2つあります。今回予約したのはプラスの方。

高知駅の正面出口・南口を出て、はりまや通りをまっすぐ進み、路面電車の「蓮池町通」駅のある交差点を左へ。少し進むと<セブンデイズホテルプラス>が見えてきます。

外観からおしゃれ

こんな茶色い建物が見えたら到着です。

外観からもうセンスを感じます。緑がたくさんあってなんだかここだけ空気が違う。木や草が、取ってつけたような感じじゃなくて、長い時間をかけてそこにいるような感じがしました。

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus

外には灰皿とベンチがありました。ここに座るだけで絵になりますね。エントランスの絵は版画家・松林誠さんの作品。ここからもうアートが始まっています◎

さあ入りますよ

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus

ホテルのエントランスでは、彫刻家・丸尾康弘さんの木彫作品がお出迎え。この静かで穏やかな佇まい。おしゃれなとこって入りずらかったり、自分が背伸びしてしまうところがあるのだけど、この穏やかさにとても安心できました。

受付へ

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus の受付

受付の方もとても親切にしてくださいました。

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus

受付前のスペース。最小限でこだわりのインテリアが素敵です。

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus のイス

ロビーにある青い椅子は、デンマークのアルネ・ヤコブセンがデザインした『SWAN(スワンチェア)』。その名の通り白鳥をイメージして名付けられたそう。

セブンデイズホテル / 7DaysHotel のリーフレット

ホテルのリーフレット。中に書いてあるものは同じで、好きな色のものを持って帰ります。

リーフレットや朝食券に使われているイラストは、イラストレーターの中越令さんが描かれています。とてもゆるーい感じで、ここも和むポイント。

明るくて開放的なロビー

入口と受付の間にロビーがあり、ここが朝食会場にもなります。

セブンデイズホテルプラス / 7DaysHotel Plus のロビー

大きな抽象絵画とコンクリート打ちっ放しの壁がまるで美術館のよう。

奥に見える本棚は、イタリアの家具メーカー、Kartell(カルテル)の『BOOKWORM(ブックワーム)』。イギリスのデザイナー、Ron Arad(ロン・アラッド)のデザインです。

丸っこい椅子は、ロビーに置いてあった青い椅子と同じ、アルネ・ヤコブセンがデザインした『DROP(ドロップ)』(通称:ドロップチェア)。

置いてある雑誌も、マガジンハウスの『&Premium』、『暮しの手帖』、D&DEPARTMENTの『d design travel』と、おしゃれさん御用達の読み物が並びます。

共有のパソコンは、デザイナーさんが使うような大きなMacが2つも!

ほんとにインテリアから雑誌まで一つ一つ選んでるんだなぁというのが伝わってきました。そしてその選ぶセンスが自分より洗練されているので、いい気分になったり、憧れの気持ちになったり。もっと自分の家もこうしたいと向上心が出てきたり、絵っていいなと新しい発見ができたりしました。

泊まったお部屋へ

名称セブンデイズホテル / セブンデイズホテルプラス
住所高知県高知市はりまや町2-13-17
[ GoogleMap ]
URLhttps://7dayshotel.com/

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