mt博2013@東京 レポート2 -カモ井の歴史コーナー-


前回のレポートはこちら:
mt博2013@東京 レポート1 -会場に到着-


mt博2013扉をくぐると、ピンク・水色・黄色のストライプの部屋がありました。そこは展示のロゴとお知らせの看板が置いてあるだけのスペースで、会場に入る前のエントランスのような感じでした。

さらに進むと今度は、黄色・緑・ゴールド(?)のストライプのお部屋です。
ここでは、mtの歴史を少しだけ紹介していました。

mt博2013 東京

mtを作っているのは、岡山県倉敷市のカモ井加工紙株式会社という会社です。創業は大正という大変老舗な会社さんで、ハエ取り紙や業務用マスキングテープ、粘着テープ、そしてmtを製造販売しています。

mt博2013 東京 mt博2013 東京

こちらは主力商品の「リボンハイトリ」。ハエなどの虫を取る紙です。
現在日本の家庭ではあまり見かけないかもしれませんが、東南アジアなどの暖かいところではなかなか人気だそうです。

mt博2013 東京

昔の機械も置いてありました。
倉敷のカモ井工場内に史料館があるんですが、そこにも同じような機械があったので、きっと倉敷から持ってきたものなんでしょうねー。

 

mt博2013 東京さて、カモ井の歴史を振り返ったところで、次のエリアに移動しましょう。
見ると何やら人がたくさんいます。何があるのかな。

続きは次回のレポートで。お楽しみにー。


レポートの続きはこちら:
mt博2013@東京 レポート3 -お買い物コーナー-


 

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