なぜか関東近郊のサービスエリアにあった大阪のお菓子。大阪・一創堂さんのちょろけんシリーズ〈なにわちょろけん ちょろけっと〉です。
「ちょろけん」とは、江戸時代になにわで愛された門付け芸(かどづけげい)。
黒い大きなつば付き帽子をかぶり、ペロッと舌を出したユーモラスな顔の大きな絵を体につけて、江戸時代の街中を「ちょろが参じました ちょろを見る人福徳来たる 厄難厄病皆取り払う」とはやしながら歩いたとか。現在の大阪弁「ちょける(ふざける・おどける)」の語源とも言われるそうです。





かわいい小分け袋も一緒に入っています。

中には、「あたり前田のクラッカー」でおなじみの、前田製菓で焼き上げた丸いビスケットが入っています。
