mt ex 粟島展レポート2 – 粟島小学校までの道のり –

keiko


前回のレポートはこちら:
mt ex 粟島展レポート1 – 粟島到着まで –

粟島小学校までは歩いて15分くらいかかります。

道の途中にはこんなニャンコたちがいて、「この道まっすぐニャ」と道を教えてくれたり、「がんばれもうちょっと」「スタミナぎれかい あと50歩だニャ…」と励ましてくれたりします。

mt粟島 廃棄ブイのナビねこ
 
このニャンコの置物は、廃棄ブイから作られた「ナビねこ」という作品で、「瀬戸内国際芸術祭2013」の展示作品までの道しるべとして置かれているんだそう。制作しているのは、漁具のブイを再利用した創作活動を続ける島民の松田悦子さん。目標はなんと200体以上!道にこんな置物が置いてあると、展示に向かう途中も楽しめますね。

「ナビねこ」で作品の道案内/粟島の松田さん制作 | 香川ニュース

 
小学校へ向かう道はこんな感じです。静かな島の中を歩いていきます。

mt粟島

民宿もmtでカラフルに。

mt粟島

軽トラックの扉に粟島の形がmtで作られてました。

mt粟島

mt粟島

mt粟島

島はどこか懐かしい感じ。

mt粟島

mt粟島

mt粟島

mt粟島

明治に開設された「国立粟島海員学校」。今は廃校になっています。

mt粟島

一般の方のポストもmt柄。

mt粟島

mt粟島

 
次回は、粟島小学校の外観と入り口をご紹介です。


レポートの続きはこちら:
mt ex 粟島展レポート3 – 粟島小学校に到着 –

この記事を書いた人
keiko (竹下けいこ)
岡山県倉敷市生まれ、横浜市在住。Webデザイナー兼かわいいものコレクターとして活動中。かわいいモノ・コトを集めたサイト 「kawacolle」主催。書籍『かわいい!パケ買いデザイン』選者。

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